札幌の市電の催し「2026年市電フェスティバル in チ・カ・ホ」が、2026年11月23日(月・祝)に開かれます。今年はチ・カ・ホと THE VILLAGE SAPPORO の2つの会場で開かれ、入場は無料です。
主催は市電を運行している札幌市交通事業振興公社で、札幌市交通局と市電の会が協力しています。
いつ、どこで?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年11月23日(月・祝)10:00〜16:00 |
| 第一会場 | 札幌駅前通地下広場(チ・カ・ホ)北3条交差点広場(西) |
| 第二会場 | THE VILLAGE SAPPORO 地下1階屋内広場(地下歩行空間に直結) |
| 料金 | 入場無料 |
チ・カ・ホの広場や通れる時間は、チ・カ・ホのまとめに載せています。
何ができる?
今年のテーマは「市電で、何しよう。市電の研究所」です。会場をめぐって、自分だけの「札幌市電研究ファイル」を完成させる企画があります。
公式のお知らせとポスターに出ている催しは、次のとおりです(予定)。
| 種類 | 催し |
|---|---|
| 乗って・なって体験 | 市電運転体験、なりきり乗務員、顔出しパネルの撮影 |
| 見て・聞いて体験 | 動く市電模型、市電サウンド体験(発車・走行・カーブ・停車の音)、運転手の視界大公開、市電の「?」大解剖、市電スケール図鑑 |
| 映像と展示 | 市電時間シアター(大型モニター)、「もしも、市電で」展 |
| つくる | 自分だけの市電ポストカード、市電きっぷ、オリジナルキーホルダー作り(有料) |
| 買う | 地下鉄・路面電車のオリジナルグッズの販売 |
| めぐる | 2つの会場をめぐるシールラリー、市電おでかけ交換所 |
第二会場の THE VILLAGE SAPPORO では、大型ビジョンで市電の映像を流し、シールラリーも開かれます。
催しの中身は、公式サイトで順に更新されます。
なくなったら終わるものは?
札幌市電研究ファイル、市電きっぷ、第二会場のシールラリーは、なくなり次第終わりです。市電きっぷは、実際の乗車には使えません。
オリジナルキーホルダー作りは有料です。金額はまだ発表されていません。
当日気をつけることは?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 混雑 | 会場の様子によって、入場を制限することがある |
| 飲食 | 会場の中ではできない |
| たばこ | 会場の中は禁煙 |
| 車 | 会場の近くに無料の駐車場はない。地下鉄や市電で来るよう呼びかけている |
| 中止 | 急に中止するときは、ホームページなどで知らせる |
問い合わせ先
札幌市交通事業振興公社 総務企画部 企画調整課 事業企画係 電話:011-251-0822(平日 8:30〜17:30)
公式サイトに書かれている番号です。
