どんな場所?
創成川の東側、南3条東1丁目から東2丁目にかけて、鮮魚や海産物の店と食堂が集まる市場です。公式サイトでは「札幌市民の台所」と紹介しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 札幌市中央区南3条東1〜2丁目 |
| 営業時間 | 朝7時ごろ〜17時ごろ(店によって違う) |
| 休み | 年中無休 |
| 店 | 公式サイトの店舗一覧は「お食事」と「お買いもの」に分かれている |
営業時間は公式サイトの「二条市場について」の案内です。同じページの本文には「朝は8時から夕方6時ころまで」とも書かれています。店ごとの時間は店舗一覧に載っていないので、決まった店に行くときは、その店に確かめてください。
行き方は?
| 出発する場所 | 歩く時間 |
|---|---|
| 地下鉄東西線 バスセンター前駅 3番出口 | 約5分 |
| 地下鉄 大通駅 34番出口 | 約5分 |
| 狸小路商店街(1丁目) | 約1分 |
| さっぽろテレビ塔 | 約5分 |
| 大通公園 | 約5分 |
公式サイトの案内です。
年末年始は開いている?
年中無休ですが、年末年始の営業は年ごとに公式サイトの「市場だより」で知らせています。2024年の年末は、12月31日は夕方まで、2025年の元日は一部の店だけが開き、年始の営業日は店によって違うと案内されていました。
今年の年末年始の知らせが出たら、ここに書き足します。
どうやってできた?
公式サイトの「その成り立ちは?」「大火災を乗り越えて」から、出来事を並べます。
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 明治の初め | 石狩浜の漁師が石狩川をさかのぼり、このあたりで魚を売ったのが始まりとされる |
| (年の記載なし) | 創成川の西側(西1丁目)にあった魚売りの一部が東側にも店を開き、13軒で「十三組合」ができる。これが今の二条市場の始まり |
| 1902年(明治35年) | 大火で一帯が焼け野原になる。1年近く空き地のままだったあと、有志が建て直す |
| 1910年(明治43年) | 東2丁目まで広がり、札幌の名物になる |
電話の勧誘に注意
公式サイトのトップに、組合を名乗る不審な電話が多いという注意が出ています。組合は電話で海産物を売っていません。
問い合わせ先
札幌二条魚町商業協同組合 電話:011-222-5308
事務所は札幌市中央区南3条東1丁目4 アルファ創生川公園405 です。公式サイトに書かれている番号と住所です。