どんな場所?
正式な名前は「札幌市北3条広場」で、「アカプラ」はその愛称です。札幌駅前通と、北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)の間にある広場で、2014年7月19日にできました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 広さ | 約2,800㎡(イベントに貸し出す部分は1,290㎡) |
| イベントに使える時間 | 原則 9:00〜21:00 |
| 運営 | 札幌駅前通まちづくり株式会社(指定管理者) |
イベントのときは、広場を全面で使うか、駅前通側(東)と赤れんが庁舎側(西)の半分ずつで使います。
広場には、休憩できるデッキがあります。
イチョウ並木と、札幌で最初の舗装道路
公式サイトの「北3条通の歴史」から、主な出来事を並べます。
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 明治初め | 北3条通が造られ、「札幌通」と名付けられる |
| 1924年(大正13年) | 赤れんが庁舎の正門前から札幌駅前通までの約117mに、札幌で最初の舗装道路ができる。車道は木のブロックを敷き詰めた「木塊舗装」 |
| 1925年(大正14年) | 東京から運んだイチョウ32本を植える。北海道でいちばん古い街路樹で、今も29本が残る |
| 2011年(平成23年) | 木塊舗装とイチョウ並木が、土木学会の選奨土木遺産に選ばれる |
| 2014年(平成26年) | 7月19日、札幌市北3条広場ができる |
木塊舗装には、道南のブナの木から切り出した約12万4千個のブロックが使われました。
どんなイベントがある?
公式サイトでは、アートや音楽のイベント、マルシェなどの場として案内しています。
2026年は、さっぽろホワイトイルミネーションの会場の1つです。11月20日(金)から2027年3月14日(日)まで、イチョウ並木を光で飾ります。
これから開かれるものは、下の「これから」に並べています。
問い合わせ先
広場の使い方:札幌駅前通まちづくり株式会社(指定管理者) 電話:011-211-6406
公式サイトに書かれている番号です。