休みの日は?
| 日付 | 扱い |
|---|---|
| 2026年11月15日(日) | 施設点検のため終日閉館(16日から通常どおり) |
| 2026年12月29日(火)〜2027年1月3日(日) | 年末年始の休館 |
休館日は、年末年始(12月29日〜1月3日)と設備点検日です。点検日は公式サイトのお知らせで知らせています。
開館時間と入館料は?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開館時間 | 8:45〜21:00(最終入館 20:30) |
| 入口 | 正面入口と、地下1階の南側出入口 |
| 入館料 | 一般 300円、大学生・高校生 200円、中学生以下は無料 |
| 団体(20名以上) | 一般 270円、大学生・高校生 180円 |
| 支払い | クレジットカード、交通系 IC、QR コードなどのキャッシュレス決済が使える |
障がい者等も無料です。
八角塔に上れる?
ガイドつきで八角塔に上れます。予約制です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 1,200円(小学生以上) |
| 時間 | 毎日 11:00、12:00、14:00、15:00(各回30分) |
| 定員 | 各回7名 |
| 予約 | 30日前から発売 |
階段が68段あるため、上れるのは体力と高いところに自信のある人だけです。小学生は保護者と一緒に上り、小学校に入る前の子どもは上れません。
館内のガイドツアーもあり、料金は一般500円、小学生〜大学生250円です。
中に何がある?
| 施設 | 内容 |
|---|---|
| 展示室 | 道内179市町村の情報、北海道の遺産・文化、北海道の歴史とアイヌ文化など |
| HOUSE.H(1階) | 北海道の素材を使ったレストラン。8:45〜21:00(ラストオーダー 20:30) |
| 白い恋人 Akarenga sweets labo | ISHIYA の直営店。9:00〜19:00 |
| 赤れんがショップ | オリジナルのお菓子や北海道のおみやげ |
| 赤れんがホール | 催しに使われるホール |
建物の前には「赤れんがガーデン」(約2,800㎡)があり、アカエゾマツ、イチョウ、ハルニレ、ポプラなどの木に囲まれています。冬のイルミネーションなどの催しもここで開かれます。
地下1階から2階まではエレベーターで行けます。
行き方は?
| 出発する場所 | 歩く時間 |
|---|---|
| 地下鉄南北線・東豊線 さっぽろ駅 10番出口 | 約4分 |
| JR 札幌駅 西通り南口 | 約8分 |
| 地下鉄 大通駅 2番出口 | 約9分 |
一般の車の駐車場はありません。大型バスの駐車場(3台)があります。
どうやってできた?
公式サイトの「赤れんが庁舎について」の年表から並べます。
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1873年(明治6年) | 開拓使札幌本庁舎ができる |
| 1879年(明治12年) | 開拓使札幌本庁舎が火事で焼ける |
| 1886年(明治19年) | 北海道庁が置かれ、赤れんが庁舎の工事が始まる |
| 1888年(明治21年) | 赤れんが庁舎ができる |
| 1895年(明治28年)ごろ | 八角塔と換気塔を外す |
| 1909年(明治42年) | 火事で内部がすべて焼ける |
| 1911年(明治44年) | 元に戻す工事が終わる |
| 1967年(昭和42年) | 開拓使札幌本庁舎跡と赤れんが庁舎が国の史跡になる |
| 1968年(昭和43年) | できたころの姿に戻す改修をする |
| 1969年(昭和44年) | 国の重要文化財になる |
| 2019年(令和元年) | 大規模な改修工事が始まる |
| 2025年(令和7年) | 7月25日、改修を終えて再び開く |
1968年の改修では、できたころの図面が無かったため、明治時代の写真を拡大し、れんがを1個ずつ数えて大きさを割り出しました。
建物はれんが造りの地下1階・地上2階建てで、八角塔がついています。2025年4月から、北海道赤れんが未来機構が管理・運営しています。
問い合わせ先
北海道赤れんが未来機構 電話:(011)206-8390
公式サイトに書かれている番号です。住所は札幌市中央区北3条西6丁目1番地です。