何時まで開いている?

項目内容
開館時間9:00〜19:00
休館日月曜日(祝日のときは次の平日)、年末年始(12月29日〜1月3日)
入館料無料

2階のおおば比呂司記念室は、11月1日〜3月31日は9:00〜18:00(最後に入れるのは17:40)、4月1日〜10月31日は9:00〜19:00(最後に入れるのは18:40)です。

中で何が見られる?

展示内容
刑事法廷展示室建てたときの設計図をもとに戻した法廷。座席の並びも控訴院のころのまま。1973年まで、ここで実際に裁判が開かれていた。戦前の法服(レプリカ)を無料で借りて着られる
まちの歴史展示室明治より前からの札幌のまちづくりの歴史を、パネル・写真・映像で紹介。札幌軟石・硬石の実物もある
おおば比呂司記念室おおば比呂司の作品を、季節ごとに50〜60点ほど入れ替えて展示(1995年に開設)
SIAFラウンジ札幌国際芸術祭の資料や本を置いたラウンジ。飲み物を持ち込めるカフェがあり、電源とWi-Fiも使える(10:00〜18:00、第2・第4木曜日は16:00まで)
大通交流ギャラリー控訴院のころの応接室。大通公園とさっぽろテレビ塔が見える

ほかに、市民が借りて作品を展示できるミニギャラリーが6室あり、週ごとに展示が替わります。エレベーターはなく、いす式の階段昇降機があります。

どんな建物?

年出来事
1922年(大正11年)4月工事が始まる(設計は司法省会計課)
1926年(大正15年)8月札幌控訴院の庁舎として完成。9月10日から使われる
1947年(昭和22年)札幌高等裁判所に名前が変わる
1973年(昭和48年)11月3日裁判所の役目を終え、札幌市資料館として開館
1997年(平成9年)5月国の登録有形文化財になる(北海道で第1号)
2007年(平成19年)3月札幌景観資産になる
2020年(令和2年)12月23日「旧札幌控訴院庁舎」として国の重要文化財になる

レンガと札幌軟石を積んだ組積造と鉄筋コンクリート造の2階建てで、建物は札幌市のものです。2026年は創建100周年で、記念の催しが2027年2月まで続きます。

行き方は?

乗り物道のり
地下鉄東西線 西11丁目駅1番出口から西へ歩いて5分
市電 中央区役所前・西15丁目歩いて6分
バス 北1条西12丁目(中央バス・JR北海道バス)南へ歩いて2分

来館者用の駐車場はありません。自転車は、建物の正面に向かって右手(北側)に駐輪スタンドがあります(台数に限りあり)。

問い合わせ先

札幌市資料館(1階事務室):電話 011-251-0731。住所は札幌市中央区大通西13丁目です。運営は札幌市資料館運営共同事業体(代表は株式会社コンベンションリンケージ)です。