2027年はいつ?
2027年の「さっぽろ雪まつり」(第77回)は、2月4日(木)から2月11日(木・祝)までの8日間です。3つの会場とも同じ期間です。
| 会場 | 期間 |
|---|---|
| 大通会場 | 2027年2月4日(木)〜2月11日(木・祝) |
| すすきの会場 | 2027年2月4日(木)〜2月11日(木・祝) |
| つどーむ会場 | 2027年2月4日(木)〜2月11日(木・祝) |
大通会場のライトアップは22時までです。
雪像の内容やイベントの予定など、2027年の中身は、公式サイトで2026年12月中旬から順に載せる予定です。この記事も、発表に合わせて更新します。
会場はどこ?
| 会場 | 場所 | どんな会場か |
|---|---|---|
| 大通会場 | 大通公園の西1丁目〜西11丁目 | 大雪像を中心に、中小の雪像、市民雪像、すべり台など |
| すすきの会場 | 南4条通〜南6条通の札幌駅前通 | 氷像の会場。魚入り氷像や氷彫刻コンクールの氷像など |
| つどーむ会場 | 東区のつどーむ(栄町駅からシャトルバス) | 親子向け。すべり台やスノーラフト、屋内のグルメブースなど |
会場の説明は、公式サイトに載っている2026年の内容です。2026年は、大通会場に大雪像が5基、すすきの会場に氷像が約60基並びました。
つどーむ会場は中央区の外(東区)にあります。
どんな行事?
公式サイトの「さっぽろ雪まつりの歴史」から、主な出来事を年ごとに並べます。
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1950年 | 地元の中学生・高校生が、大通公園に6つの雪像を置いたのが始まり。5万人あまりが訪れた |
| 1953年 | 高さ15メートルの大雪像「昇天」が初めて作られる |
| 1955年 | 自衛隊が雪像づくりに参加 |
| 1965年 | 第二会場として真駒内会場ができる |
| 1974年 | 国際雪像コンクールが始まる |
| 1983年 | 3番目の会場として、すすきの会場ができる(第34回) |
| 1987年 | 会期を2日延ばして7日間にする |
| 2005年 | 40年続いた真駒内会場が、この年で終わる |
| 2006〜2008年 | さとらんど会場 |
| 2009年 | 第2会場がつどーむ会場になる |
主催はさっぽろ雪まつり実行委員会です。