札幌市円山動物園は、2026年11月9日(月)から13日(金)までの5日間、休園週間で閉まります。また、11月7日からは鳥インフルエンザへの対応がレベル3に上がり、ダチョウは室内でのみ観覧できます。

いつ休み?

日付状況
11月9日(月)〜13日(金)休園週間(5日間とも休み)

円山動物園では、毎年11月と4月に「第2水曜日を含む週の月曜日〜金曜日」が休園です。2026年11月は、その週が9日〜13日にあたります。

開いている日の時間は?

11月1日から2月末日までは冬期の時間です。

期間開園時間最終入園
冬期(11月1日〜2月末日)9時30分〜16時15時30分
夏期(3月1日〜10月31日)9時30分〜16時30分16時

入園券と年間パスポートの販売も、閉園の30分前で終わります。

このあとの休園日は?

公式の案内では、休園日は次のように決まっています。

  • 毎月 第2・第4水曜日(祝日の場合は翌日、8月だけは第1・第4水曜日)
  • 4月と11月の、第2水曜日を含む週の月曜日〜金曜日
  • 12月29日〜31日

1月1日からは通常どおり開園します。日ごとの開園日は、公式サイトの「2026年開園日カレンダー」(PDF)で確かめられます。

鳥インフルエンザで見られない動物は?

北海道内(札幌市外)で11月2日に回収したオオハクチョウから高病原性鳥インフルエンザが検出されたため、円山動物園は11月7日から対応をレベル3に引き上げました。

レベル3での対応:

  • 屋外で見られるようにしていた鳥類(ダチョウなど)は、準備が整い次第、順に室内での飼育に移します
  • キリン館のダチョウは、室内でのみ観覧できます

発生の場所によって、対応はさらに変わると公式に書かれています。

レベル発生した場所主な対応
3(今)北海道内(札幌市外)鳥類の室内収容を検討。ダチョウは室内でのみ観覧
4札幌市内鳥類を室内に収容し獣舎を閉鎖。総合水鳥舎のタンチョウと、熱帯鳥類館のバードホールの鳥類が見られなくなる
5園内園内の鳥で発生した場合は閉園

レベル4でも、ゴイサギとアオサギは外の放飼場で、オニオオハシとアカハナグマは熱帯鳥類館で見られます。

入園料は?

区分料金
大人800円
高校生400円
中学生以下無料
団体(30名以上、予約不要)720円
年間パスポート(高校生以上)2,000円(購入日から1年間有効)

問い合わせ先

札幌市円山動物園 電話:011-621-1426(公式サイトに記載の番号)